






株式会社ecloreは、SEO「ランクエスト」を中心に、運用型広告・新規事業開発・採用支援・AI×DX支援までを一気通貫で手がけるWebマーケティング会社です。SEO実績18年、取引5,000社。これまで培ってきた集客に関するノウハウを活用し、クライアントを勝たせます。
社名のecloreは、フランス語で「花開く」。私たちが咲かせたいのは、クライアントの事業と、そこに関わる人の両方です。施策を売って終わりにしない。成長そのものに伴走し、開花の瞬間まで寄り添う——それがecloreの理念です。施策が終わったあとも事業が伸び続ける力がある、そんなマーケティングの価値をぜひご体感ください。私たちはそこに責任を持ちます。
施策はあくまで手段であり、目的はクライアントの事業が伸び続ける状態をつくること。だから提案の場でも必要ない施策には「これはやらなくていい」を正直に言います。クライアントの成果の実感を大切にすることこそ、私たちの理念です。
戦略から実行まで、同じチームが最後まで並走します。丸投げの受け皿でも、指示待ちの作業部隊でもなく、意思決定の隣にいる存在でありたい。迷う場面では一緒に考え、決める場面では根拠を差し出す。それが私たちの距離感です。
クライアントの担当者も、ecloreのメンバーも、プロジェクトを通じて視座が上がり、できることが増え、次の挑戦へ向かえるようになること。事業の成長と人の成長を同じ仕事の両輪として設計するのが、ecloreらしさです。
この理念が、この先にある4つの事業すべての土台になっています。
私たちの仕事の定義はシンプルです。施策を納品することではなく、クライアントが市場で勝つこと。だから戦略設計という上流から入り、必要な施策を切り出して、成果まで並走します。部分最適の積み上げではなく、事業全体の勝ち筋から逆算する——このやり方が、18年・5,000社の実績を支えてきました。
課題の言語化と戦略設計から始めます。手段ありきの提案はしない。「何をやるか」の前に「なぜやるか・どこで勝つか」を固めることが、施策の成功率をいちばん大きく左右するからです。
戦略・制作・運用を分断しません。ひとつのチームが最後まで持ち切るから、伝言ゲームによる劣化が起きず、現場で得た学びが翌週の戦略に即座に還流します。速さは、体制の設計から生まれます。
レポートの美しさではなく、事業の数字が動いたかどうかで仕事を測ります。うまくいかない時は、原因と次の一手を正直に示す。都合の悪い数字から目を逸らさないことが、長い信頼をつくると考えています。
どの事業も、この流れで「勝たせる」まで運びます。必要な施策だけを切り出したご依頼も可能です。
マーケティングの入口から出口まで。専門性の異なる4つの事業が、それぞれの持ち場で「勝たせる」を支えます。この廊下の先で、ひとつずつご案内します。
SEO・運用型広告・AI検索対策を束ね、勝ち筋から逆算した集客戦略を設計・実装。流入から問い合わせ・売上まで、数字が動くところまで運びます。
市場調査から事業設計、MVP検証、グロースまで。「次の柱をつくりたい」という経営の問いに、実行部隊として伴走します。
採用を「募集」から「マッチング」へ。戦略・クリエイティブ・運用を一気通貫で設計し、届くべき人に届く採用をつくります。
業務を分解してAIが効く工程を見極め、現場で回り続ける仕組みへ。ツール導入で終わらせず、定着と教育まで作り切ります。
SEO実績18年・取引5,000社の知見を土台に、SEO・広告・AIをひとつの戦略に束ねます。チャネル単位の最適化ではなく、勝ち筋から逆算した集客の全体設計。流入を増やして終わりではなく、問い合わせ・売上という事業の数字が動くところまでを仕事の範囲と定めています。
18年の実績を持つ「ランクエスト」。内部改善・コンテンツ・外部評価を総合設計し、アルゴリズム変動に耐える持続的な上位表示と、検索からの事業成果までを運び切ります。
自社運営のBtoBマッチングメディア「EMEAO!」。発注者と優良業者をつなぐプラットフォームを自ら運営しているからこそ、メディアの立ち上げと集客の勘所を実務として知っています。
検索・SNS・ディスプレイを媒体横断で設計。配信して終わりではなく、LP・計測基盤まで含めて獲得効率を磨き込み、予測の立つ獲得の仕組みに育てます。
AIが答えを返す時代の「見つかり方」を先回りで設計。生成AI検索での引用獲得やブランド露出を、従来のSEOと一体で組み立てる、いま最も力を入れている領域です。
「次の柱をつくりたい」に、調査から実装まで。まだ誰も勝ち切っていない領域を見つけ、小さく検証し、勝ち筋が見えたら一気に育てる——事業開発の現実的な進め方を、実行部隊として伴走します。マーケティング会社だからこそ、机上の戦略ではなく「売れるか」から逆算した事業設計ができます。
データと一次情報から、参入すべき領域と勝ち筋の仮説を特定。「やる理由」だけでなく「やらない理由」も含めて、根拠を持って判断できる材料を揃えます。
提供価値・収益モデル・体制を、検証可能なプロトタイプとして設計。絵に描いた計画書ではなく、動かして確かめられる形に落とすことにこだわります。
小さく作って市場に当て、反応から学んで作り直す。検証の設計と実行を伴走し、最初の顧客獲得まで一緒に走って事業の初速をつくります。
勝ち筋が見えたら集客と体制を一気に強化。同時に「どこまでやって判断するか」の基準も先に設計しておくことで、健全に挑戦し続けられる事業開発を支えます。
採用は「募集」ではなく「マッチング」。企業の魅力を言語化し、届くべき人に届く経路を設計し、入社後の活躍までを見据えた採用体験をつくります。集客マーケティングで磨いてきた「見つけてもらう技術」を採用市場に応用できるのが、ecloreの採用支援の強みです。
採用ペルソナと訴求の言語化から始めます。競合他社だけでなく「候補者が持つ選択肢」の全体を見据えて、採用市場における自社の勝ち筋を設計します。
採用サイト・LP・記事・動画。飾った言葉ではなく、企業の等身大の魅力が候補者に伝わる形へ翻訳し、応募の質と量を両立させます。
求人広告・スカウト・採用広報を組み合わせ、届くべき人に届く経路を設計。応募データを見ながら経路と訴求を磨き続け、出会いの精度を上げていきます。
選考は、企業が選ばれる場でもあります。面接の設計や候補者へのコミュニケーションまで含めて整え、辞退を減らし、入社後の活躍につなげます。
ツールを導入して終わり、にしない。業務を分解し、AIが効く工程を見極め、人とAIの分担を再設計する。「現場で回り続ける仕組み」まで作り切るのが、ecloreのDXです。自社の業務でAIを日常的に使い倒しているからこそ、机上の空論ではない、現場起点の導入設計ができます。
現場ヒアリングから業務を分解し、自動化・省力化の勘所を特定します。「AIで何ができるか」ではなく「業務のどこに効くか」から始めるのが、失敗しない導入の鉄則です。
生成AI・自動化ツールを業務フローに組み込み、実際に動く形にします。ツール選定は特定ベンダーに縛られず、業務側の要件から中立に選びます。
運用ルールと研修まで設計し、導入した仕組みが「使われ続ける」状態へ。現場の抵抗感を減らす導入の順序とコミュニケーションにもこだわります。
削減時間・品質・利用率を計測し、投資対効果を数字で報告します。効果の出た工程から横展開していくことで、DXを点の改善から面の変革に広げます。
SEOの黎明期から18年。業種を超えた5,000社の集客と向き合ってきました。数字はすべて、クライアントを勝たせてきた歴史です。BtoB・EC・医療・不動産・人材——業種を問わず、それぞれの市場の勝ち筋と向き合ってきました。一過性の成功で終わらせず、再現性のある勝ちパターンとして蓄積していることが、新しいクライアントの立ち上がりの速さにつながっています。
検索アルゴリズムの変遷を18年間追い続けてきた蓄積があります。一過性のテクニックに頼らず、変動に耐える持続的な上位表示を設計できることが、ランクエストの信頼の土台です。
5,000社の取引で得た業種別の勝ちパターンの蓄積。初めての業界でも、近い構造の事例から早く立ち上がり、業界特有の落とし穴を避けながら最短距離で成果に向かえます。
戦略・制作・運用・AIの専門家が社内に揃う90人。外注の寄せ集めではないひとつのチームだから、速度と品質を両立でき、案件の学びが社内に蓄積し続けます。
※ 実績値は2026年3月時点
ecloreの仕事は、クライアントの数だけ違う「勝ち筋」を見つけ出すこと。マニュアルのない問いを面白がれる人と、私たちは働きたいと思っています。経験の長さよりも、数字と現場から学び続けられること。18年の知見と最前線のAI活用が同居する環境で、マーケターとしての幅を一気に広げられます。
戦略から実行まで、任される範囲が広い環境です。自分の打ち手で数字が動く手応えを入社初期から積めます。年次ではなく、任せられる準備ができているかで仕事が広がります。
18年分の知見と、最前線のAI活用が同居する環境。先輩の型を学びながら、AIで自分の生産性を何倍にもする働き方を早い段階で身につけられます。
「勝たせる」にまっすぐ。肩書きよりも成果とチームワークを讃え、挑戦の末の失敗を責めない。健全に意見をぶつけ合えるチームです。
採用情報・募集職種の詳細は、Indeedの採用ページ↗で掲載職種や職務内容をご確認ください。
戦略設計という上流から入り、施策を切り出して実装まで運ぶ。ecloreはそのための体制を、ひとつの会社の中に持っています。戦略・制作・運用・AIの専門家が同じフロアにいる——この距離の近さが、意思決定と実行の速さになっています。
課題がまだ言語化できていなくても大丈夫です。「なんとなく伸び悩んでいる」という相談から始まった勝ち筋も、たくさんあります。この席で、聞かせてください。